西川の痛恨ファンブルから福岡が決勝点!! 浦和戦は99年以来、9試合ぶり白星に

西川の痛恨ファンブルから福岡が決勝点!! 浦和戦は99年以来、9試合ぶり白星に

  • ゲキサカ
  • 更新日:2021/05/01
No image

[5.1 J1リーグ第12節 福岡 2-0 浦和 ベススタ]

J1リーグは1日、第12節を開催し、ベスト電器スタジアムではアビスパ福岡浦和レッズが対戦。前半8分にFWブルーノ・メンデスの得点で先制した福岡が、後半41分にFWジョン・マリが追加点を奪い、2-0の完封勝利を収めて3連勝を飾った。浦和戦は99年9月15日のJ1・2ndシリーズ第8節対戦時(○2-1)以来、直接対決こそ少ないものの、9試合ぶりの勝利となった。

2連勝中の福岡は4月24日の第11節広島戦(○2-1)から先発1人を入れ替え、加入後初先発となるMFジョルディ・クルークスらを先発起用。ここ5戦4勝と調子が上向きの浦和は前節大分戦(○3-2)から先発2人を入れ替え、MF伊藤敦樹、今季初先発となるFW興梠慎三らがスターティングメンバーに名を連ねた。

試合開始早々の前半8分、思わぬ形から先制に成功したのはホームの福岡だった。左サイドからDF志知孝明が送ったクロスに対応したGK西川周作が、DF明本考浩と接触してまさかのファンブル。こぼれ球に反応したFWブルーノ・メンデスが右足で無人のゴールに蹴り込み、スコアを1-0とした。

1点のビハインドを背負った浦和は前半15分、ショートコーナーの流れから中央にドリブルで切れ込んだFW武藤雄樹が左足ループで狙うも、GK村上昌謙に弾き出されてしまう。同23分には福岡に追加点の好機。カウンターからB・メンデスが独力で運び、右サイドから送ったクロスをFW渡大生が鮮やかなバイシクルで合わせるが、好反応を見せた西川に阻まれてしまった。

1-0と福岡がリードしたまま後半を迎えると、浦和はMF柴戸海に代えてDF山中亮輔を投入。同14分には福岡ベンチが動き、MF石津大介に代えてMF金森健志をピッチへと送り込む。

終盤まで1-0からスコアは動かなかったが、後半41分に福岡が追加点。左サイドからのクロスをPA内で受けたFWジョン・マリがトラップからの右足の豪快なボレー。シュートは西川に触れられながらも勢いで勝ってゴールラインを割った。

その後、福岡に追加点こそ生まれなかったものの、浦和の反撃を許さずに逃げ切って2-0の完封勝利を収めた。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!

●2021シーズンJリーグ特集ページ

●“初月無料”DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

Gekisaka

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加