競歩界の絶対女王、岡田7連覇ならず 「自滅」も「負けをプラスに」前を向く

競歩界の絶対女王、岡田7連覇ならず 「自滅」も「負けをプラスに」前を向く

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/02/23

◇陸上・東京五輪代表選考会兼日本選手権20キロ競歩(2021年2月21日 神戸市・六甲アイランド甲南大周辺コース)

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藤井(左)を祝福する岡田(撮影・後藤 正志)

7連覇を阻まれた岡田の心中は複雑だった。目をかけてきた藤井に負けた悔しさと、女王の重圧から解放された安どが入り交じった。

「連覇を意識しすぎたのか自滅しました」。会見では声を詰まらせる場面があった。昨年はリンパ節が腫れる症状に悩まされ、練習できなかった影響が残る。

東京五輪へ「今日の負けをプラスにできる原動力があるので頑張っていきたい」と巻き返しを誓った。

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