【参院選】丸川珠代氏 朝日健太郎氏に〝ナイストス〟「オリパラで国際社会の絆を結んだ」

【参院選】丸川珠代氏 朝日健太郎氏に〝ナイストス〟「オリパラで国際社会の絆を結んだ」

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  • 更新日:2022/06/23
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朝日氏(右)の応援に駆け付けた丸川氏(東スポWeb)

自民党から東京選挙区で立候補した元ビーチバレー選手・朝日健太郎氏(46)の応援に丸川珠代参院議員(51)が駆け付けた。

23日、東京・新宿アルタ前での街頭演説で丸川氏は「朝日さんは13歳で日の丸を背負ってきたトップアスリート。強靭な心と体で首都・東京を守るために頑張ってきた」と紹介した。

そのうえで東京五輪の成功のため尽力したなどとして、朝日氏の功績を強調した。「これまでの経験から、世界から東京に来る選手の思いを代弁し、力を尽くしてきた。おかけでコロナ禍にも関わらずクラスター、市中感染0で無事成功させた。(国内外の)多くの仲間から感謝され、日本への尊敬と感謝が集まった。日本しかできないオリパラで、国際社会の絆を結んだ」と熱く語った。

朝日氏は環境・資源問題について「東京五輪ではスマホなどから金属をリサイクルし、それでメダルを作った。資源に乏しいと言われる我が国でも、リサイクルで調達できる!」と訴え「豊かな社会を築いていく。明るい未来を作っていきましょう!」と呼びかけた。

朝日氏は2016年の参議院選挙で初当選。2020年には菅内閣で国土交通大臣政務官を務めた。

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