神奈川大が桐蔭横浜大に先勝!! 2季連続56度目Vに王手/神奈川大学野球

神奈川大が桐蔭横浜大に先勝!! 2季連続56度目Vに王手/神奈川大学野球

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  • 更新日:2022/05/14
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神奈川大・神野竜速投手は先発し、6回2安打1失点(撮影・赤堀宏幸)横浜市金沢区

神奈川大学野球春季リーグ戦第7週第1日(神奈川大3―1桐蔭横浜大、1回戦、14日、関東学院大ギオンパーク)勝ち点4で並ぶ神奈川大と桐蔭横浜大が対戦し、神奈川大が先勝し、2季連続56度目の優勝に王手をかけた。

プロ注目の最速152キロ右腕・神野竜速投手(4年、西武台千葉)は先発し、6回2安打3四死球3三振1失点で今季3勝目。

神野は180センチ、83キロで、この試合では初めての変化球(スプリット・チェンジアップ)も使った。五回にライナーを右膝上の筋肉部に受けたが、六回まで投げた神野は「ウチは、うしろ(救援)の投手陣がどこよりもいいので、全力で投げていこうと思っていた。(打球を)直接膝の上に受け、岸川監督から六回に『ラストのつもりで』といわれ、そこまで投げられた。(今季)今まで自分が足を引っ張っていたので、責任を感じていた」とホッと息をついた。そして、「(秋の明治神宮大会に続いて)また、神宮で投げたいので、あす(2回戦、15日)もベンチに入って準備したい」と意気込みを示した。

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