不良少女から優等生まで!! イ・スギョンが女優になった理由

不良少女から優等生まで!! イ・スギョンが女優になった理由

  • 韓ドラ時代劇.com
  • 更新日:2021/11/25

韓国で2021年に全16話で放送されたドラマ『ロースクール』に出演した女優のイ・スギョン。

彼女がこの作品で演じたのは、裕福な法曹一家で生まれ育った優等生のカン・ソルBだ。女優のリュ・ヘヨン扮する同姓同名のカン・ソルAと相部屋だが、カン・ソルBは彼女のことをライバルに値しないと見下している。

そんなカン・ソルBを演じたイ・スギョンは、カン・ソルAのリュ・ヘヨンとは、2015年のドラマ『恋のスケッチ~応答せよ1988~』と2017年の映画『ザ・メイヤー 特別市民』で共演している。

【関連】『六龍が飛ぶ』から『ロースクール』へ演技派俳優キム・ミョンミンとは?

つまり、この『ロースクール』で三度目の共演となるのだ。

そんなイ・スギョンは、もともと自分からなりたくて女優になったわけではないと語っている。内気な性格だった彼女は、それを直すために父親に演技スクールに入れたそうだ。

No image

イ・スギョン

きつい言葉のセリフに胸が痛む

しかも、入ったらいきなり一人でセリフを言う独白をさせられたが、緊張のあまり何も言えなかったという。

しかし、ある日思い切って「こんにちは!」と言ってみたら気持ちがスッキリしたと語るイ・スギョン。

そのときから演技をもっとやりたいと思うようになった彼女は、芸術高校に進学して現在に至るという。そして、もともと内気だった性格は演技活動するうちに社交的になったそうだ。

過去の作品で怒りを表に出す役が多かったイ・スギョン。『ロースクール』で演じたカン・ソルBについて、親から受けた心の傷を胸に秘めている人物だと評している

中には強がったり、ストレートなことを言ったりもするが、それでも絶対に本音は言わないのである。

役を演じながらきつい言葉のセリフに胸が痛んだそうだが、それだけ魅力のあるキャラクターだと思ったらしい。

以上のように、女優として最後までしっかり演技をやり通したイ・スギョン。彼女は、動画配信サイト「wavve」が披露するオリジナル映画『DEAD MAN』に出演することは決まっている。この作品は2022年に公開される予定だ。

いったいどんな演技を見せてくれるのかが本当に楽しみだ。

文=大地 康

♢イ・スギョン プロフィール
生年月日:1996年10月24日生まれ
身長:170cm
星座:さそり座
学歴:京義芸術高校
デビュー作:2012年短編映画『夏休み』

☆主な出演作
『夏休み』(映画、2012年)
『ホグの愛』(ドラマ、2015年)
『恋のスケッチ~応答せよ1988~』(ドラマ、2015年)
『ザ・メイヤー 特別市民』(映画、2017年)
『沈黙、愛』(映画、2017年)
『輝く星のターミナル』(ドラマ、2018年)
『ロースクール』(ドラマ、2021年)

韓ドラ時代劇.com

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加