指揮官一問一答 広島・佐々岡監督「生還ができたかもわからないですけどね」 延長十回に中村奨が三本間で転倒

指揮官一問一答 広島・佐々岡監督「生還ができたかもわからないですけどね」 延長十回に中村奨が三本間で転倒

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  • 更新日:2022/06/24
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10回、広島・菊池涼介の打球で本塁を狙うも本塁の手前で転倒する広島・中村奨成=マツダスタジアム(撮影・水島啓輔)

(広島3─3阪神=規定により延長十二回引き分け、11回戦、広島9勝2分、23日、マツダ)広島は2試合連続の延長戦で、引き分けた。1988年以来の阪神戦の開幕10連勝は持ち越し。試合後の佐々岡真司監督(54)の一問一答は次の通り。

──3─2の九回に栗林が3日連続の3連投を解禁。森浦は休養

「2人のどっちかね、展開によってどっちかをと思っていた。(七回に代打・堂林の4号ソロで)まあ、勝ち越したのでね」

──栗林に疲労の影響は

「そうは感じなかったですけどね。今日まではなんとか頑張ってもらおうと思っていた」

──栗林は失点したがD2位・森、矢崎、ケムナ、ターリー、藤井の中継ぎ陣は踏ん張った

「そうですね。中継ぎがしっかり頑張ってくれた。最後は(藤井)黎來が初めて(延長十二回の1死走者なし)ああいう場面で投げた。(⅔回を1安打無失点で)次につながるいいピッチングをした」

──延長十回2死二塁では菊池涼が左翼線二塁打。代走・中村奨が本塁を狙ったが三本間で足が絡みアウトに。タイミング的に惜しい

「そうですよね。生還ができたかもわからないですけどね。足がもつれたんだろうけど、なんとも言えないが、しっかり準備をしてくれていたと思う」

──打線は10安打を放ち3得点。幾度となく得点圏に走者を進めた

「しっかり形というか、つないで、つないではできた。しっかりピッチャーがね、中継ぎが締めたのでいい引き分けととらえたい。昨日、今日と大変な試合で明日は移動ゲーム。大変でしょうけど、もう一踏ん張りしたい」

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