徳光和夫 佐々木朗の進化する投球術を絶賛「昔にとらわれず、模索しながら遂行している」

徳光和夫 佐々木朗の進化する投球術を絶賛「昔にとらわれず、模索しながら遂行している」

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  • 更新日:2022/05/14

フリーアナウンサー徳光和夫(81)が14日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー」(土曜前5・00)に生出演し、ロッテ佐々木朗希投手(20)を絶賛した。

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フリーアナウンサーの徳光和夫

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13日のオリックス戦に先発した佐々木朗は、7回86球を投げて6安打、1失点。7三振を奪い、無傷の4勝目を挙げた。「良いボールがいかない」とみるや、4回からは120キロ台のカーブと130キロ台のスライダーを交えた緩急を生かした投球に切り替えた。

徳光は「彼は頭が柔軟だなと思う」と驚きを口にし、佐々木朗が完全試合を達成した4月10日のオリックス戦に言及。「完全試合をやった時には、球数は少なかった。つまり3球勝負に行っている。3球勝負の中で、打ててもポップフライという感じ。三振を取りに行っている…取りに行っているというより、3球勝負で行っているというのが、新しい形の完投投手だなと思う」と解説した。

遊び球を使わなかった佐々木朗の投球スタイルに、徳光は新たな可能性を感じているという。「先輩たちが“昔はこうだった”、“こういう形がいいんじゃないか”とおっしゃるけれども、自分がその形を作れば(いい)。昔にとらわれることなく、佐々木投手がこういうピッチングをしたんだ、こういう投球スタイルがあるんだと、自分の中で模索しながら遂行しているというところなんですね」。その上で、「それが大したもんだよ!20歳そこらでね」と声を張って絶賛した。

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