古江彩佳 2週連続V 20歳179日での通算4勝目は史上3番目の若さ 渋野日向子は5位

古江彩佳 2週連続V 20歳179日での通算4勝目は史上3番目の若さ 渋野日向子は5位

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2020/11/22

◇女子ゴルフツアー 大王製紙エリエールレディース最終日(2020年11月22日 愛媛県 エリエールGC松山=6545ヤード、パー71)

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<エリエールレディス・最終日>優勝の横断幕をプレゼントされ、ピースサインでポーズを取る古江彩佳(撮影・井垣 忠夫)

首位から出た“ミレニアム世代”の古江彩佳(20=フリー)が4バーディー、2ボギーの69で回り、通算15アンダーで先週の伊藤園レディースに続く2週連続優勝を果たした。2位に3打差をつける快勝で、今季3勝目となるツアー通算4勝目。アマチュア時代も含めて20歳179日での通算4勝目達成は、宮里藍(19歳1日)、畑岡奈紗(19歳295日)続く史上3番目の若さとなった。

通算12アンダーの2位は66をマークしたイ・ミニョン(28=韓国)。首位と2打差の2位から出た“新世紀世代”の笹生優花(19=ICTSI)は73とスコアを落とし、3位に終わった。前年覇者の渋野日向子(22=サントリー)は6バーディー、1ボギーの66と伸ばし、通算8アンダーの5位に入った。海外での試合も含めて今季11試合目で初のトップ20入りとなり、ディフェンディングチャンピオンとして迎えた今大会を今季最高成績で終えた。

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