巡視船内で飲酒中、部下の顔を十数回殴った疑い 日常的に威圧的な言葉や無視 57歳を書類送検

巡視船内で飲酒中、部下の顔を十数回殴った疑い 日常的に威圧的な言葉や無視 57歳を書類送検

  • 沖縄タイムス+プラス
  • 更新日:2022/05/14
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(資料写真)沖縄の海

第11管区海上保安本部は13日、部下の顔を手のひらで十数回殴ったとして、当時宮古島海上保安部所属の巡視船機関長で1等海上保安正(57)を暴行の疑いで那覇地検に書類送検した。容疑を認めているという。

送検容疑はことし2月17日午前2時ごろ、那覇港に着岸中の巡視船内で、部下の男性船員(42)の顔を十数回殴った疑い。

11管によると、当時船員13人で飲酒し歓談中、容疑者が被害男性の日頃の業務処理状況を叱り、殴ったという。被害男性は容疑者から日常的に威圧的な言葉をかけられたり、無視されたりしていたという。

11管は当時の巡視船内の飲酒行為は海上保安庁の規則に抵触している恐れがあるとして、これについても調べている。

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