宮崎美子、34年ぶりにレコーディングした新曲「ビオラ」を先行配信!自ら作詞!

宮崎美子、34年ぶりにレコーディングした新曲「ビオラ」を先行配信!自ら作詞!

  • テレ朝news
  • 更新日:2021/09/15
No image

今月29日に歌手デビュー40周年記念アルバム「スティル・メロウ 〜40thアニバーサリー・アーカイブス」を発売する女優の宮崎美子(62)が15日、同アルバムに収録されている34年ぶりにレコーディングした新曲「ビオラ」を先行配信リリースした。

宮崎自身が作詞を手がけた。タイトルの「ビオラ」には、花の名前と楽器の名前のダブル・ミーニングが込められ、そっと背中を押すような優しい応援歌となっている。

宮崎は「“ビオラ”というお題はプロデューサーさんから頂きました。そこにあることで和ませたり、目立たないけど必要というビオラの花や楽器のような存在が大切だという思いを歌詞に込めてみました。この歌を聴いた皆さんに、少しでも元気になってもらえたらうれしいです」とコメント。配信ジャケットのタイトル&カットは宮崎自身。

また、YouTubeチャンネルの企画「宮崎美子が大竹しのぶ先輩の歌をカバーしてみた」で歌った「きもち」もカップリング曲として同時に配信リリース。2曲は記念アルバムの生産限定盤に収録される。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加