周囲に感染するバズ・ラーマンのエネルギー、プレスリーの妻を演じた俳優が語る秘話

周囲に感染するバズ・ラーマンのエネルギー、プレスリーの妻を演じた俳優が語る秘話

  • 映画ナタリー
  • 更新日:2022/06/23

エルヴィス」でエルヴィス・プレスリーの妻プリシラを演じたオリヴィア・デヨングが撮影秘話を語るコメントが到着した。

No image

「エルヴィス」

すべての画像・動画を見る(全9件)

No image

本作は、42歳という若さでこの世を去った“キング・オブ・ロックンロール”ことプレスリーをオースティン・バトラーが演じた伝記映画。トム・ハンクス演じるマネージャーのパーカー大佐ことトム・パーカーとの関係性が軸となる。

No image

監督を務めたのは「ムーラン・ルージュ」「華麗なるギャツビー」のバズ・ラーマン。「ヴィジット」で知られるオリヴィアは本作への出演を特別な経験と振り返りながら、ラーマンの印象を「とても好奇心のある人」と明かす。さらに「彼はとてもいいエネルギーのようなものを持っていて、それは周囲の人々に感染するんです。エキストラの人たちへの接し方も素晴らしかった。しばしばエキストラは脇に追いやられがちですが、彼はみんなを受け入れる。自分が作り出す空間の中で彼らを励まし、みんなを本当にたたえるんです」とラーマンの振る舞いを称賛した。

またバトラーも「エルヴィスを演じようと思った理由はたくさんありますが、バズ・ラーマンという史上最高の映画監督と一緒に組めるというのが大きな魅力でした。これは僕の人生で最高の経験」と深い思い入れを語っている。

「エルヴィス」は7月1日より全国ロードショー。

(c)2022 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved

映画ナタリー

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加