アペルカンプ真大、コロナ陽性反応が確認

アペルカンプ真大、コロナ陽性反応が確認

  • kicker 日本語版
  • 更新日:2021/10/15
No image

ブンデス2部フォルトゥナ・デュッセルドルフは、「これからしばらくの間」アペルカンプ真大を欠いて、シーズンへと臨むことを余儀なくされた。20歳のMFはPCR検査の結果、新型コロナウィルスへの陽性反応が確認。すでに隔離へと入っている。

先日ハンガリー戦直前には同選手が、デュッセルドルフとの協議の上で体調不良のため、早期にドイツU21代表の宿舎を後にしていたことが伝えられていたのだが、その2日後にクラブ側からコロナ陽性反応が示されたことが発表。なお既に2度のワクチン接種が済んでいるアペルカンプには、特に「典型的な症状」がみられているという。

おそらくは今回のドイツU21代表参加期間中に感染したと考えられ、先週には合計5人の新型コロナウィルス感染が伝えられた、VfBシュトゥットガルトから招集されていたロベルト・マッシモから、コロナ感染が確認され早期に宿舎を後にしたばかりだった。

東京都出身でドイツ人の父と日本人の母をもつアペルカンプは、6年前にフォルトゥナ・デュッセルドルフの門を叩き、昨シーズンはトップチームでブレイク。これまでブンデス2部30試合で出場しているところだ。

kicker日本語版

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加