日本の豆腐製造子会社の持分100%を取得=韓国プルムウォン

日本の豆腐製造子会社の持分100%を取得=韓国プルムウォン

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  • 更新日:2022/11/25
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日本の豆腐製造子会社の持分100%を取得=韓国プルムウォン(画像提供:wowkorea)

韓国の健康食企業「プルムウォン(Pulmuone)」が日本の豆腐製造子会社を100%取得した。

同社は日本にある株式会社「アサヒコ」の株式3628株を566億ウォン(約59億円)で取得したと25日に公示したが、今回の取得によってアサヒコはプルムウォンの100%子会社になった。

プルムウォンは韓国豆腐の世界化のために米国だけでなく中国と日本の3か国にグローバルソイR&D(研究・開発)センターを運営している。

2010年に設立されたプルムウォン中国法人は、主力品目およびチャンネルの成長が続いて7期連続で成長を続けている。豆腐を中心にした豆製品の昨年の年間売上は、前年(2020年)に比べて26%伸びた。

2014年に豆腐業界第4位のアサヒコを買収して進出した日本市場では、2020年11月に販売開始した「豆腐バー」が発売から約1年で累計1000万個を販売したのに続き、その後6か月で2000万個の販売を突破した。プルムウォン・アサヒコは増える需要に合わせて、今年1月に現地工場に生産ラインを増設して供給力を従来比で約2倍増やし、来年上半期に追加の生産ラインを増設することにした。

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