渋野日向子 5位グループで折り返し 古江彩佳が首位キープ

渋野日向子 5位グループで折り返し 古江彩佳が首位キープ

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2020/11/22

◇女子ゴルフツアー 大王製紙エリエールレディース 最終日(2020年11月22日 愛媛県 エリエールGC松山=6545ヤード、パー71)

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<エリエールレディス・最終日>2番、ティーショットを放つ渋野日向子(撮影・井垣 忠夫)

日本女子プロゴルフツアーの大王製紙エリエール・レディース(賞金総額1億円、優勝賞金1800万円)は当地で午前7時50分から最終の第4ラウンドを行っている。

首位に10打差の14位からスタートした“黄金世代”渋野日向子(22=サントリー)は4バーディー、ノーボギーの31で前半のアウトを折り返し、首位とは8打差の通算7アンダー、5位グループまで順位を上げている。米ツアーでの6試合も含め今季自身初のトップ10入りが見えてきた。

渋野は出だしの1番パー4(405ヤード)で左ラフからの第2打をピン右手前2メートルに寄せて幸先のいいバーディーを奪うと難易度No・1の5番パー4(450ヤード)ではフェアウエーからの第2打をピン奥40センチに付けるスーパーショットで波に乗り、続く6番パー4(410ヤード)では8メートル、第1打を右に曲げた9番パー5(495ヤード)でも15メートルのバーディーパットを沈めた。前半アウトのパット数は11。好調時の渋野が戻りつつある。

優勝争いは首位スタートの“ミレニアム世代”古江彩佳(20=フリー)が6番までに2バーディーを奪い、通算15アンダーで首位を堅守。首位に2打差の2位からスタートした“新世紀世代”笹生優花(19=ICTSI)は出だしの1番でボギーを叩くなど6番を終わってスコアはスタート時点と同じ通算11アンダー。古江が独走態勢を築きつつある。

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