シュワルツェネッガーが“老い”感じる瞬間

シュワルツェネッガーが“老い”感じる瞬間

  • ナリナリドットコム
  • 更新日:2021/05/02

アーノルド・シュワルツェネッガー(73歳)は、老いを感じる瞬間があるという。

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長女のキャサリン・ シュワルツェネッガーとクリス・プラットの娘で、自身の孫である生後8か月のライラちゃんの育児を手伝う際に、自分の年齢を実感するそうだ。「ジミー・キンメル・ライブ」に出演したアーノルドは、次のように語る。「一つだけ歳をとったと感じさせられるのは『僕も、ついに孫ができた』と考える時だ。でも孫がいるのはとても素晴らしい。ライラはとても、とても美しい赤ちゃんだ。キャサリンとクリスのことがとても誇らしい。親として一丸となって2人は素晴らしいよ」

他に4人の子供がいるアーノルドだが、孫の世話に関してキャサリンは見張りの専門家だと明かす。「自分の子供達が成長していく過程で、僕は(育児に)参加した。あれは、とても楽しかった。でも、ライラのおむつを変えたことはまだ一度もない。なぜならキャサリンは見張りの専門家だから。赤ちゃんを触る時はいつも『こんなことして、オー・マイ・ゴッド!』という感じでね。で、こっちは『いい加減にしてくれよ、キャサリン。僕はこの手で十分に子供を抱えたことがあるよ。何をやっているか、自分でちゃんと分かっているさ。そのことの専門家だよ』って答える。でも、彼女はただ怖がって、そう言うんだ。自然なことだとは思うけどね」

Narinari.com編集部

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