本田圭佑、新たな移籍先決定まだ「自分の自信と周囲の評価が違うっていう状況下」 ケガは9割回復

本田圭佑、新たな移籍先決定まだ「自分の自信と周囲の評価が違うっていう状況下」 ケガは9割回復

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/02/24

ポルトガル1部ポルティモネンセ入りが破談になった元サッカー日本代表MF本田圭佑(34)が23日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「本田圭佑『NowVoice』」(火曜後7・00)にポルトガルからリモート出演。新たな移籍先探しについて進展がないことを報告した。

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本田圭佑

アシスタントを務める同局の東島衣里アナウンサー(30)から番組冒頭で収録日が日本時間の2月20日であることが明かされ、状況を聞かれた本田。「状況としてはまだここ(ポルトガル)にいるっていうことは何も決定事項はなくて」としながらも「ただ、以前にもお伝えしたように決まる時はホント一瞬で決まりますし、ずるずるずるずるいく時もありますし。で、この年齢ですから。自分の自信と周囲の評価が違うっていう状況下なのでどうなるかホント分からないですけど。でも、ジタバタしても仕方がないので、僕としてはここでまずしっかりコンディションを整えるっていうことと、焦らず本当に目の前のことをやるっていう、それだけに今は集中している状況ですね」と続けた。

本田はブラジル1部ボタフォゴでプレーしていた昨年12月19日のクリチーバ戦で左太ももを負傷。当初は復帰まで1カ月ほどかかる見通しとなっていたが、その後の状況については「9割もう…もういけそうですね。もうちょいですね」とコメントした。

「本当にちょっとサッカーがしたくなってきたんで。やっぱ体の健康と気持ちっていうのはつながってるなっていうふうに思ってるんですね。やっぱりケガして初期のころっていうのはなかなかそういうサッカーがしたくて仕方ないって気持ちそんなにわかないんですよ。でも、治りかけると、それを体が脳と結びついてるからか、プレーがしたくなり始めるんですよね」と話し、「これまでも何回かケガしてそういう復帰を経てるんで、もちろん初めての経験ではないんですけど、毎回思うのはやっぱりサッカーをやる喜びを最初の方は感じられますよね。でも、またサッカーをやれるのが当たり前になると、健康であることを感謝しない人と同じで、どうしてもプレーできる当たり前のことが…うん。なかなか…こう。当たり前じゃないということに気づけない…うん」としみじみ。東島アナに「まずはその喜びの瞬間を待ちながら日本で応援していますね」と呼びかけられると、照れくさそうな笑い声を立てつつ「いつになるやら…ね」とつぶやいていた。

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