病院で宣告された「脳波が死んでます」 復帰のかが屋・加賀、療養時のエピ明かす

病院で宣告された「脳波が死んでます」 復帰のかが屋・加賀、療養時のエピ明かす

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/04/09

お笑いコンビ「かが屋」の加賀翔(27)が7日、ニッポン放送「ナイツザ・ラジオショー」(月~木曜後1・00)に出演。体調不良で療養していた当時を振り返った。

No image

「かが屋」の加賀翔(左)と、賀屋壮也

「もともと引きこもりだったんですよ、高校のとき。それでコロナで自粛しないといけないってなったときに、そのときのことを思い出して。そういうことが重なって…」と体調を崩し、病院へ。そこで「脳波が死んでます。全然動いてないです」とショッキングな宣告を受け「すぐに休んでください」と言われたという。

療養中、母親1人が暮らしている実家に帰省したこともあった。しかし、実家にはカビが生え、母親は前歯が欠けていたという。そんな様子に、加賀は「休もうと思って実家に帰ったけど、母親を早く良い家に住まわせてあげないといけないっていうプレッシャーがすごくて。それでプラス3カ月ぐらい休んでました」と話した。そして療養から復帰。「脳波は動くようになった」と説明した。

昨年8月から体調不良のため療養に入り、先月21日放送のテレビ朝日「爆笑問題&霜降り明星のシンパイ賞!!」(日曜後9・55)で8カ月ぶりにテレビ復帰。相方・賀屋壮也(28)とコンビ完全復活を果たした。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加