【世界水泳】瀬戸大也銅メダルは復活への序章〝パリ五輪に人生かける!〟

【世界水泳】瀬戸大也銅メダルは復活への序章〝パリ五輪に人生かける!〟

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  • 更新日:2022/06/23
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メダルを手に笑顔の瀬戸(ロイター)

水泳の世界選手権第5日(22日=日本時間23日、ハンガリー・ブダペスト)、競泳の男子200メートル個人メドレー決勝は前回王者の瀬戸大也(28=TEAM DAIYA)が1分56秒22で銅メダルを獲得し、5大会連続の表彰台となった。

前半100メートルを4位で折り返すと、第3泳法の平泳ぎ、最後の自由形で追い上げて上位に食い込んだ。瀬戸は「最後まであきらめず、できることはしっかりやった」と振り返った。昨年の東京五輪で優勝候補だった400メートル個人メドレーでまさかの予選落ち。自らを変えるため、今年から東海大の加藤健志氏に指導を依頼した。瀬戸は「パリ五輪まで本気でやれれば、勝負できる。人生をかけていきたい」と先を見据えた。

アーティスティックスイミング(AS)のソロ・フリールーティン(FR)決勝は乾友紀子(31=井村ク)が95・3667点で制し、テクニカルルーティン(TR)との2冠を果たした。AS日本勢で複数の金メダルは初めて。乾は「予選よりも得点を上げられた。今日は最後まで自分の思った通りに泳げた。出し切った」と声を弾ませた。

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