新日本・内藤 25日の後楽園で復帰決定「重症ではなく経過も良好」

新日本・内藤 25日の後楽園で復帰決定「重症ではなく経過も良好」

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2021/02/28
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試合開始前、25日に復帰することを宣言する内藤哲也=東京都文京区の後楽園ホール(新日本プロレス提供)

「プロレス・新日本」(22日、後楽園ホール)

16日の後楽園ホール大会で右ヒザを負傷し、欠場を続けている内藤哲也が大会開始前のリングに上がり、25日の後楽園ホール大会で復帰することを宣言した。

内藤はマイクを持つと、この日までの4大会を欠場したことをファンにおわび。「幸い重症ではなく経過も良好とのことなので、2月25日の後楽園ホール大会にて復帰することが決定しました」と発表し、「まだ早いんじゃないのって思う方もいらっしゃるかと思いますが、何だ、全然できるじゃんって、みなさまに思ってもらえるような姿をお見せしたいと思います」と意気込みを示した。

そして、28日の大阪城ホール大会で行われるIWGPインターコンチネンタル選手権試合で挑戦する相手で同ヘビー級・同インターコンチネンタル2冠王者の飯伏幸太に矛先を向け、「“神様”飯伏幸太はオレが欠場したことによって今日も試合ができなかったわけですが、試合はできなくてもマイクぐらいできるだろ」と、ファンの前で姿を見せなかったことを批判。「黙っているだけじゃ、あなたの思いは誰にも伝わらない。出て来ないかな。出て来ると思ったけどな。“神様”飯伏幸太は本気でプロレスを広める気があるのか。ないのか。オレは残念ながら、口だけで本当にそうは思っていないと思いますけどね」と挑発した。

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