朝乃山「優勝したかった」 大相撲7月場所

朝乃山「優勝したかった」 大相撲7月場所

  • 時事通信社
  • 更新日:2020/08/02
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朝乃山(右)は正代を押し出しで下す=2日、東京・両国国技館

朝乃山は優勝の可能性が消えた後の土俵で正代を押し出した。得意の左上手が奪えなくても前へ前へ。この日の相撲ぶりは良かったが、「優勝したかった。そんなに甘くないし、すごく弱いと思う自分がいた」。昨年夏場所以来、2度目の賜杯は手にできず、13日目からの連敗を悔やんだ。

新大関として臨んだ15日間は「務めとか責任感とかを考え過ぎた自分もいる」。八角理事長(元横綱北勝海)は、重圧とも闘いながら賜杯を争った朝乃山を「よく頑張った。12勝は立派」とねぎらった。

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