芥川賞候補作家は、エッセーが地元・盛岡の自販機で売られている話題の若い女性

芥川賞候補作家は、エッセーが地元・盛岡の自販機で売られている話題の若い女性

  • テレ朝news
  • 更新日:2021/06/11
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第165回芥川賞、直木賞の候補作が11日付で、主催の日本文学振興会から発表された。

▼芥川賞候補(5作)

石沢麻依「貝に続く場所にて」(群像6月号)

くどうれいん「氷柱の声」(群像4月号)

高瀬隼子「水たまりで息をする」(すばる3月号)

千葉雅也「オーバーヒート」(新潮6月号)

李琴峰「彼岸花が咲く島」(文學界3月号)

▼直木賞候補(5作)

一穂ミチ「スモールワールズ」(講談社)

呉勝浩「おれたちの歌をうたえ」(文藝春秋)

佐藤究「テスカトリポカ」(KADOKAWA)

澤田瞳子「星落ちて、なお」(文藝春秋)

砂原浩太朗「高瀬庄左衛門御留書」(講談社)

選考会は7月14日に開催される。

芥川賞候補のくどうさんは1994年生まれ、岩手県盛岡市出身在住。2018年に出したエッセー集「わたしを空腹にしないほうがいい」が地元の自販機でも販売され、“キンキンに冷えている”と話題になっている。

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