プロバスケの今野翔太選手、出身の幼稚園にゴール寄贈

プロバスケの今野翔太選手、出身の幼稚園にゴール寄贈

  • 産経ニュース
  • 更新日:2021/10/14
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園児らにバスケットボールのシュートを指導する今野翔太選手(中央)=大阪府摂津市

大阪府摂津市出身のプロバスケットボール選手、今野翔太選手(36)=西宮ストークス所属=が同市千里丘東の三島幼稚園を訪れ、バスケットゴールをプレゼントし、園児らと交流した。

同園OBでもある今野選手は、園庭に設置されたバスケットゴールを使って園児らにシュートを指導。「ナイスシュート」「次は入るよ」などと声をかけていた。さらには、ボールを使った鬼ごっこをするなど、園児らと和やかな時間を過ごした。

今野選手は「より身近にバスケットを」との思いから、幼稚園や保育園、小学校などにバスケットゴールの寄贈を続けている。この日は園児らに「懐かしい場所に帰ってきて、みんなと会えてうれしかった。これからも新しいことにどんどんチャレンジしてください」などとメッセージを送った。

また、今野選手は同市内にある在宅介護サービス施設「ツクイ摂津別府」にもバスケットゴールを寄贈。施設利用者との交流は新型コロナウイルス感染防止のためオンラインとなり、「みなさんに少しでも元気になってもらいたいという思いで寄贈したが、こちらが元気をもらいました」とコメントした。

同施設に贈られたバスケットゴールは、利用者のリハビリやレクリエーションに利用されるという。

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