菅田将暉、源義経役で『鎌倉殿の13人』出演 『直虎』以来2度目の大河ドラマ

菅田将暉、源義経役で『鎌倉殿の13人』出演 『直虎』以来2度目の大河ドラマ

  • マイナビニュース
  • 更新日:2020/11/20
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俳優の菅田将暉が、2022年NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』に出演することが20日、明らかになった。三谷幸喜氏が脚本を手掛け、小栗旬が北条義時役で主演を務める本作で、源義経を演じる。

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菅田が大河ドラマに出演するのは、『おんな城主 直虎』(2017)に続き2作目。三谷作品への出演は初となる。

菅田は「『悲劇の武将』と言われ、ドラマティックに描かれることが多い人物ではあるけれど、 意外と創作されているエピソードも多く実体がよくわからないところが演じる上では興味深いと思っています。いつも歴史上の人物や実在の方を演じるときに心がけているのは、“血の通わせ方”“綺麗事で終わらせない”ということ。特に義経は綺麗なイメージがあるので、生々しく、義経は生きていたんだと僕自身も実感しながら演じていきたいです」と意気込んでいる。

三谷作品初参加となるが「ヒーローをそのまんまヒーローとしては描かず、より人間くさくダメな部分にも愛情を持って描かれる印象があるので、 どんな義経が描かれるのか、楽しみです」と期待。

小栗とは6度目の共演。「いち小栗旬ファンとして、小栗さんが大河ドラマの主演をされることが純粋に楽しみです。 公私共にお世話になっている先輩で、僕が知る限りでは一番頼もしいリーダーだと思います。 そして誰よりも嫉妬をする方で、若手やベテラン関係なく良い物は良いと言ってくださる方。そういう方が先頭に立ってくれるのはとても刺激的ですし、自分も頑張っているところを見せたいなと思います。 熱く大事な時間になりそうです」と話している。

『鎌倉殿の13人』は、源頼朝にすべてを学び、武士の世を盤石にした男、二代執権・北条義時の物語。華やかな源平合戦、その後の鎌倉幕府誕生を背景に、権力の座を巡る男たち女たちの駆け引きを描く。三谷氏が大河ドラマの脚本を手掛けるのは、『新選組!』(2004)、『真田丸』(2016)に続いて3回目。

今月6日に番組公式ツイッターが開設、13日には三谷氏のコメント動画が公開され、16日より5日連続で出演者を発表していくと予告していた。

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