18年ぶり主演の窪塚洋介、人生のどん底は「某マンションから落っこちてしまったこと」

18年ぶり主演の窪塚洋介、人生のどん底は「某マンションから落っこちてしまったこと」

  • テレ朝news
  • 更新日:2023/01/25
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俳優の窪塚洋介(43)が24日、都内で行われた、18年ぶりとなる主演映画「Sin Clock」の公開直前イベントに出席した。
同作は、どん底の人生を生きるタクシードライバー・高木シンジ(窪塚)たちが思いもよらぬ“偶然の連鎖”に導かれ、幻の絵画をめぐるたった一夜の“人生逆転計画”へ挑む様を描く予測不能の犯罪活劇。
窪塚は2005年公開の映画「同じ月を見ている」以来、18年ぶりの長編映画単独主演だが、「この物語はシンジを含めたズッコケ3人組の話。坂口涼太郎君と葵揚君という後輩俳優に助けられて作った映画です」と才能ある共演陣に感謝。
映画の内容にちなみ、どん底からはい上がった経験を聞かれ、「ご存知の方もいるかもしれませんが、僕はかつて某マンションから落っこちてしまったことがあって、その瞬間は絶望的でした」と回想。「復活までの過程にあった感情や、それまでにまとっていた空気感や目の色などとはもう向き合いたくないし、体験もしたくなかった。でもそれらの経験が、この作品でシンジを演じるにあたって、とても役立った」と明かし、自身の過去と向き合ったことで俳優としての新たなフェーズに突入したと自負していた。
2月10日公開。

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