広島・菊池涼の失策は訂正なし、NPBが回答

広島・菊池涼の失策は訂正なし、NPBが回答

  • SANSPO.COM
  • 更新日:2021/04/06

日本野球機構(NPB)は6日、広島、DeNA両球団からそれぞれ提出された広島・菊池涼介内野手(31)の失策に関する記録訂正の要望書について検証の結果、失策のままとすることを両球団に回答したと発表した。

菊池涼は2日のDeNA-広島1回戦(横浜)の八回2死一、二塁で、桑原の詰まった打球を前進して捕球しようとしてファンブルし、今季初の失策を記録。2019年9月16日のヤクルト戦以来の失策で、二塁手としての連続守備機会無失策が「569」で止まった。両球団は試合後、失策を安打に訂正する要望書をNPBに提出していた。

訂正に至らなかった理由について、NPBの杵渕和秀記録部長は「捕球していた場合、打者走者は塁間の半分あたりに位置しており、アウトのチャンスがあったのではないかと判断した」と説明した。

菊池涼は昨季、二塁手としてセ、パ両リーグで初めてシーズン守備率10割を達成。セの二塁手のシーズン連続守備機会無失策記録を更新し、503とした。

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広島・菊池涼

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