佐藤健、大スクリーンで観た“新田真剣佑のまつ毛”に驚き「2メートルくらいありました」

佐藤健、大スクリーンで観た“新田真剣佑のまつ毛”に驚き「2メートルくらいありました」

  • RBB TODAY
  • 更新日:2021/04/08
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佐藤健【撮影:浜瀬将樹】

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佐藤健が8日に開催された映画『るろうに剣心 最終章 The Final』IMAX(R)公開記念イベント』に出席。新田真剣佑のある特徴について言及し、笑いを誘う一幕があった。

約10年の時を経て最終章を迎える本シリーズ。“人斬り抜刀斎”の異名を持つ緋村剣心(佐藤)に復讐するため、東京を総攻撃するシリーズ最恐の敵・雪代縁(新田)。彼の登場をきっかけに、剣心の十字傷、不殺(ころさず)の誓いを立てた理由など、すべての謎が解き明かされる。今回のイベントは、佐藤や新田のほか、武井咲、大友啓史監督が登壇した。

イベント前、本作を共に制作した一部スタッフと共に、大スクリーン、高画質映像、クリアなサウンドなどが体感できるIMAX(R)で本編を鑑賞した一行。IMAX(R)だからこそ気づいたことを訊ねられた佐藤は、これまで何度か本作を鑑賞していることを明かしつつ「今日特に、まっけん(新田)のまつげばっかり見ていました。もちろん“非常に美しい横顔だなぁ”と思いながら毎回見ているんですけど、たぶん今日は(大スクリーンのため)まつげが2メートルくらいありました。“長いなぁ~”と思って」と回顧。

彼のコメントに新田は「僕、全然見ませんでした」と大笑い。佐藤から「縁って横顔のアップが多いじゃない? 逆にどこ見ているの?」とインタビューされると「目を見ています。でも、まつげは見ていないです」と切り返す。さらに、「一人ひとり、キャラクターの目の奥にあるものが伝わる気がしました」と感想を述べた。

今回、スタッフが客席でイベントを見守っていることから、“公開を控えているからこそ伝えたいメッセージ”を佐藤が語りかける一幕も。

佐藤は大切に言葉を紡ぐように「今日、映画を観ていて、一番最初に出てきた感情が、やはり皆様への感謝の気持ちで、10年分の想いが胸に迫ってきました。特に大友監督と出会っていなければ、今の自分は間違いなくいないので、自分を信じてくれて、そして自分の力を引き出してくれたことに感謝しています」とコメントしていた。

映画『るろうに剣心 最終章 The Final』は4月23日、映画『るろうに剣心 最終章 The Beginning』は6月4日より、2作連続で全国ロードショーされる。

浜瀬将樹

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