クーマンも苛立ち隠せず...終盤の失点で試合後の“恒例行事”は中止に

クーマンも苛立ち隠せず...終盤の失点で試合後の“恒例行事”は中止に

  • SPORT|スポルト
  • 更新日:2021/02/23
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クーマンがカディス戦の結果に怒る!?

21日(日)に行われたラ・リーガ第24節カディス戦(1-1)でのFCバルセロナのパフォーマンスはあまり良くなかったが、対戦相手はバルサから勝ち点2を奪うに相応しい結果と内容を残した。ホームのバルサは20本以上のシュートを放つも、ゴールキーパーのヘレミアス・レデスマは好セーブを連発している。

最終的にカディスはクレマン・ラングレの対応ミスから試合終盤にPKを獲得し、同点に追いついている。

■バルサ 終了間際に追いつかれてカディスとドロー【試合詳細】

この時、ロナルド・クーマンは非常に失望していた。実際、バルセロナの監督になってから初めて、オランダ人指揮官はフルタイムのホイッスルが鳴った後、ドレッシングルームに直行したようだ。選手たちがトンネルを降りるまで、“選手たちに一人ずつ挨拶”をするといういつもの恒例行事はしなかったのだ。それだけクーマンは怒っていたということだ。

試合後の記者会見で彼は次のようなコメントを残している。「先週の火曜日(CLパリSG戦)よりも、非常に失望している。ゲームを決定づけなければ、ゴールを許すことは常にあり得ることだ。我々は2点目を決められず、最後に重い代償を払ってしまった」と語った。

また、PKを献上したラングレを擁護するも、「笛は吹かれるかもしれない。ディフェンダーとしては、自分がどこにいるのか、どのような時にリスクを取るべきなのかを明確にすることが非常に重要だ。ラングレは、あのような対応をしてはいけなかったのかもしれない」と元ディフェンダーとして厳しい言葉を並べている。

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