『イッテQ』が大ピンチ! イモトアヤコのクビも既定路線か

  • 日刊サイゾー
  • 更新日:2021/05/03

長年に渡って視聴率三冠王として民放テレビの頂点に立つ日本テレビ。その躍進を支え続けていると言っても過言ではない人気番組が『世界の果てまでイッテQ!』だ。

そんな日テレが誇る看板番組に最近異変が起きているという。

「これまで視聴率が高くお化け番組と言われ続けてきた『イッテQ!』ですが、実は同時間帯の『ポツンと一軒家』(テレビ朝日系)に負ける日が多くなっているんです。世帯視聴率では完敗に近い数字です。ただ、ここ数年で広告代理店が重要視するようになった個人視聴率ではギリギリ勝っていた。しかし、4月に入ってから4日と18日で世帯も個人も負けてしまったことで、日テレでは異常事態として、幹部が大慌てで対策を練っています」(民放関係者)

しかも、『イッテQ!』にとって『ポツンと一軒家』は非常に厄介な相手になるという。

「これまで、『イッテQ!』はイモトアヤコを中心に海外の面白いスポットや祭りを紹介して人気を博してきました。逆に、『ポツンと一軒家』は日本の秘境を取材し人気に。現在では、コロナで取材が困難なのは両番組とも変わらないのですが、全く海外に出られない『イッテQ!』は企画がマンネリ化して人気を落としている。逆に『ポツンと一軒家』は地方に取材に行くスタイルを番組当初から続けてきているのでノウハウがあり、コロナ前と変わらないくらいに質を落としていません」(民放関係者)

しかも、日本の新型コロナ対策が遅れているせいで、来年以降も海外でのロケは難しそうだという。

「日本国民全員にワクチン接種が完了するまでは、民放各局が海外でロケをすることは難しい。もしも、海外でスタッフが変異ウイルスなどにかかるような事があれば、民放を管轄している総務省からかなり厳しいペナルティを受けるといわれている。海外ロケは早くても来年以降にならないと行けないことになります」(民放関係者)

海外でロケをすることが出来ないとなると、『イッテQ!』が差別化を図るには出演者をリニューアルするしかないという。

「手越祐也がジャニーズ事務所とのゴタゴタで番組を降板した際にしっかりとした説明もなく視聴者をシラケさせた。すぐに後釜となるイケメンタレントを入れなかったことも視聴率低迷につながったのでしょう。また、イモトアヤコも飽きられ始めていて、広告代理店が好感度調査をしても、最近では名前が上がらなくなり始めている。リストラ候補と言われています。さらに、マリエの島田紳助による肉体関係強要騒動を暴露した際に名前が上がった出川哲朗も、日テレの上層部からNGが出ているようでリストラ候補に名前が挙がっているようです。MCの内村光良以外はガラリと布陣を変えるつもりのようですね」(民放関係者)

となると、気になるのは新しい出演者だが……。

「現在のように、出演者をある程度固定するのはやめ、企画ごとに人気のあるタレントや芸人をブッキングするようです。その中で、ブレイクする企画があればレギュラーにする予定だとか。スタジオも内村と宮川大輔、女子アナを進行役で入れ込み、その他の出演者はその時々で変えていくようです」(民放関係者)

果たしてリニューアルを成功させて、かつてのように「お化け番組」と呼ばれる日はまたやってくるのか?

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