攻め手乏しいシュツットガルト、ヴォルフスブルクにシャットアウト負け《ブンデスリーガ》

攻め手乏しいシュツットガルト、ヴォルフスブルクにシャットアウト負け《ブンデスリーガ》

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  • 更新日:2023/03/19
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シュツットガルトは18日、ブンデスリーガ第25節でヴォルフスブルクをホームに迎え、0-1で敗れた。シュツットガルトのMF遠藤航とDF伊藤洋輝はフル出場、MF原口元気は88分までプレーしている。

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前節フランクフルトとの日本人対決を原口の同点アシストで引き分けた16位シュツットガルト(勝ち点20)は、遠藤、原口、伊藤が引き続き揃って先発となった。

8位ヴォルフスブルク(勝ち点36)に対し、[4-3-3]でスタートしたシュツットガルトは遠藤と原口がインサイドMF、伊藤が左センターバックでスタート。

一進一退の攻防で立ち上がった中、16分に好機。ボックス手前からジウ・ディアスがミドルシュートを狙い枠を捉えたが、GKのセーブに阻まれた。

直後のピンチではGKブレドロウがカミンスキとの一対一を止め、失点を逃れたシュツットガルト。前半半ば以降も同様に主導権争いが続いた中、互いに好機は作れずハーフタイムに入った。

0-0で迎えた後半、ヴォルフスブルクの圧力を受けたシュツットガルトは56分に失点する。ボックス手前からマーモウシュにミドルシュートを叩き込まれた。

マーモウシュの恩返し弾を浴びたシュツットガルトは62分に4枚替えを敢行。終盤の86分、ミロのシュートがボックス内のボルナウの腕に当たったように思われたが、ノーファウルの判定。

攻め手が乏しかったシュツットガルトはゴールを奪えず敗戦。4戦勝ちなしとなった。

(C) CWS Brains, LTD.

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