本田ルーカス剛史はSP67・92点 初の海外GP「かみ締めながら、味わいながら」

本田ルーカス剛史はSP67・92点 初の海外GP「かみ締めながら、味わいながら」

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  • 更新日:2022/11/27

◇フィギュアスケートGPシリーズ第6戦フィンランド大会第1日(2022年11月25日 エスポー)

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初の海外GP出場の本田(AP)

男子SPで、20年全日本ジュニア選手権優勝の本田ルーカス剛史(木下アカデミー)は67・92点だった。1番滑走で3回転フリップ、後半のルッツ―トーループの連続3回転は降りたが、トリプルアクセルで転倒した。

初の海外GPで「かなり緊張しましたけど、周りが見えなくなるほどではなかった。ちゃんとやりたいという緊張で、かみ締めながら、味わいながら滑れた」と振り返った。

「全然良い演技ではなく、ジャンプの面、スピンも取りこぼしていたので悔しい」としながらも「その他の部分で自分をアピールできた」と収穫も語る。フリーへ向けて「アクセルをしっかり決めた上で他のジャンプも決められるようにしたい。しっかり味わいながら滑りたい」と気持ちを切り替えた。

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