田中圭と山田裕貴の“狂った”対峙シーンに「めちゃくちゃ痺れたー」「ゾワゾワが止まらない」

田中圭と山田裕貴の“狂った”対峙シーンに「めちゃくちゃ痺れたー」「ゾワゾワが止まらない」

  • テレビドガッチ
  • 更新日:2020/11/22
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田中圭が主演を務める土曜ナイトドラマ『先生を消す方程式。』(テレビ朝日系、毎週土曜23:00~)の第4話が11月21日に放送。インターネット上では、田中とある人物との一騎打ちに引き込まれる視聴者が相次いだ(以下、ネタバレが含まれます)。

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東大進学率も高く、都内の進学校・帝千学園の3年D組は成績優秀者が集まるクラス。しかし、担任になった教師はみな退職に追い込まれていた。この闇深きクラスに田中演じる新たな担任・義澤経男(通称:義経)がやって来きた。

義経が「賢い人と賢いと思っている人の違い」の授業を続ける中、藤原刀矢(高橋文哉)が「もう疲れたって言ってんだよ!」とブチ切れた。すぐに冷静になった彼を尻目に「やっかいなのは、自分が賢いと思っている人が何かの力を持つことです」という。そして、黒板に公式「賢いと思っている人×力=馬鹿」を書く。

苛立つ刀矢は、義経の授業がピンとこないとし「もっと近くで教えてくれませんか?」とお願い。持っているナイフで刺そうとするが、寸前で頼田朝日(山田裕貴)が「生徒を馬鹿呼ばわりするのはよくありません!」と義経を殴った。義経は謝罪しつつ「でも、賢い人はナイフなんて握らない」と暗に気づいていることを示唆した。

その後、朝日は刀矢に向かって「らしくない」を連発。もっと頭を使うよう求める。大木薙(森田想)から前野静(松本まりか)の入院先を聞いた刀矢は、長井弓(久保田紗友)とともに病院に潜入。しかし、そこに義経が姿を現す。「もしかして誘拐でもしに来たんですか?」と指摘するが、ごまかす2人。そこで義経は、弓も知らない刀矢の妹のことを話し出す。彼が妹を殺害したこと、検察官の父親が事件をもみ消したことを次々に暴露した。

怒りが収まらない刀矢は、自らの手で義経を消すと宣言。彼の決意に朝日は大喜び。この日のために作戦を練っていたという。彼は、剣力(高橋侃)を加えた4人に義経の授業風に作戦をレクチャー。「朝日を誘拐した」と人気のない場所まで呼び出し、落とし穴に落として生き埋めにするという。そんな中、朝日は4人に静を階段から突き落としたのは自分であると告白。よって義経は、自分に自白させて罪を償わせようとしているらしい。そうさせるわけにはいかない朝日は「消えてもらおう。刀と剣、薙刀と弓で義経を討伐します」と語りかけた。

作戦実行の日。「こっちに来て謝れ」と謝罪を要求する刀矢。しかし、義経は落とし穴の寸前でニヤリ。「『放っておけません』とでも言うと思いましたか? どうぞ殺してください!」という。じつは弓たちと義経は繋がっていた。彼を首吊りで殺害しようとしていた様子を写真に残していて、罪を消す代わりに、朝日の自白をボイスレコーダーで録ってほしいと依頼したのだ。不敵に笑う義経は、驚く朝日に「あなたのその顔嫌いじゃないです。大好物です。いつかこのときを待っていたんです!」「静! 静! 静!」と喜ぶ。

しかし、様子を見に来た伊吹命(秋谷郁甫)が捕らえられてしまう。「ICレコーダーを渡してください!」という朝日だが、一瞬のスキを見て朝日に殴りかかる。警察に行こうとしたそのとき、命が落とし穴に落ちかけてしまう。彼を助けた義経がひるんだところに、ナイフを持った朝日が……。

ネット上では義経と朝日の対決に「山田裕貴くんは何も悪く無いんですけど、圭さんと裕貴くんの演技が上手すぎる故に、裕貴くんを嫌いになりそうです……」「今の圭さんの演技をこれでもかと見せてもらって深く感動。歓喜からの、怒り、朝日との素手の戦い。生徒への深い愛情と語り」「狂った田中圭と山田裕貴の共演がめちゃくちゃ痺れたーー」「ゾワゾワが止まらない」といったコメントが相次いでいた。

次回は11月28日に放送。第2章がスタートする。4人は朝日に促されるまま、ある行動をして罪悪感に苛まれる。

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