篠田麻里子の“超ストイック”な女優根性に冷笑「あの演技で海外に...」

篠田麻里子の“超ストイック”な女優根性に冷笑「あの演技で海外に...」

  • まいじつ
  • 更新日:2020/11/21
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(C)まいじつ

11月16日放送の『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)に、タレントで元『AKB48』の篠田麻里子が出演。女優根性をアピールしたところ、ネット上ではツッコミが殺到している。

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この日、番組VTRには篠田の父親が出演し、「一体この父親の娘は誰なのか?」というクイズ企画を放送。父親は、篠田が習い事を14個以上掛け持ちしていたことや、宝塚歌劇団に入ることが夢だったことなど、ストイックな面を明かしていく。

さらに〝大親友〟として、俳優の内藤剛志が登場。長くて難しい芝居で共演した際、篠田は台詞を覚えるためだけに外国に1人で行っていたというエピソードを話し、「超ストイック」と褒めたたえていた。

番組では他にも、篠田を当てるヒントとして、TV年間378本、巨匠の映画出演、CM女王といったものが並べられたのだが、視聴者は篠田が〝女優扱い〟を受けていることに違和感を抱いたようだ。

ハリウッド映画を台無しにした戦犯

正解が篠田だと明かされると、ネット上では、

《女優だっけ?》《セリフ覚えるために海外行かないといけないなら効率悪すぎだろ》《海外行くほどの演技…?》《本当の女優なら、そこまでしなくても台詞を覚えられてると思う》《海外まで行かなきゃおぼえられないなら、女優しない方がいい》《海外行かないと集中できない? その程度の集中力でもやれるもんなのか女優って》

といったツッコミが殺到している。

「篠田といえば、2011年のハリウッド映画『TIME / タイム』でヒロインの吹き替えを担当し、あまりのひどさで炎上したことが有名。とある漫画家が、ツイッターで《ヒロインの吹替えが酷すぎて気になって面白さ半減。ググってみたら篠田麻里子がやってたのね。これじゃ映画そのものも関わった人達も余りに気の毒。キャスティングした奴は切腹すべき》と、実名をあげてバッサリ切り捨てていました」(芸能記者)

自分の演技の下手さを自覚しているからこそ、篠田は人よりもストイックになっているのかもしれない。大島優子や川栄李奈など、同じく元『AKB48』で女優として活躍しているメンバーは多いだけに、頑張ってほしいものだ。

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