【怖い...】有名人を炎上させていたネットニュース記者、逆に自分が炎上してしまって - 奇妙な展開の漫画にツイッターで注目

【怖い...】有名人を炎上させていたネットニュース記者、逆に自分が炎上してしまって - 奇妙な展開の漫画にツイッターで注目

  • LIMO
  • 更新日:2021/10/14
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インターネットの普及により、たくさんの情報があっという間に拡散されるようになりました。一方で、フェイクニュースの問題や、過度に批判が集まる“炎上”など、負の面にも注目が集まっています。もしあなたが“炎上”してしまったら…どうしますか?

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吉本興業に所属するピン芸人で、SNSに漫画を投稿している森本大百科さん(@mdaihyakka)。ツイッターに投稿した短編『炎上』が話題になっていました。

ネットニュースの記者が炎上?

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主人公は、ネットニュースで記者をしているある男。事実を誇張するような記事を書き、有名人を炎上させることで注目を集める仕事をしていました。ところがあるとき…。

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あそこの女子高生が…

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「今あそこの女子高生があなたを気持ち悪いって笑ってたわよ!?」。

わざわざ、そんなこといわなくても…と思うようなことを男に伝える謎の女性が。

「皆さーん!今外で女子高生2人がこの人のことを気持ち悪いっていってましたー!」

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「性格悪そ!」「確かにキモ」「嫁にも電話で…」「友達にも写真送ろっと」。

なぜか急に周囲の人たちから注目され、まるでツイッターのように現実世界で“炎上”状態になってしまう男。恐ろしくなり逃げ出しますが、その声はどこまでも追いかけてきて…?

筆者もネットニュースの記者の一人として、気持ちが縮み上がってしまいそうなぐらい恐ろしい内容です。作者の森本大百科さんにお話を聞いてみました。

ツイ主さんインタビュー

――ネットニュースの記者のみならず、読者の皆さんとしてもドキッとする内容だったと思います

「過去に、ある有名人の悪口みたいなものを聞いてしまったメディアの関係者が腹を立てて、告げ口のように『コイツこんな酷いこと言ってました』という内容の記事をネットニュースにアップしているのを見たことがありました。

『正義のつもりか知らんけど、お前がこんな記事書かなかったら本人の耳に届くことはないねん。本人も聞きたくないやろ。ことを荒立てるな」と思ったのがずっと引っかかっておりまして、この漫画に込めました」。

――「怖い」という声や、中にはテレビドラマの「世にも奇妙な物語のよう」という人もいました

「多くの方に漫画を読んで頂けてるのが何より嬉しいです。こちらの漫画は、漫画アプリと『世にも奇妙な物語』が合同で開催した賞に応募したものなので、まさにそれなんです!よくぞ言ってくれました!ありがとうございます!という嬉しい感情です」

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他人を貶めることが当たり前の社会では、いつしか自分が炎上させられる側に回ってしまうのかもしれませんね…。みなさんはどう思いましたか?

増田 雄三

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