「あやしや」坂ノ睦が明治を舞台に物ノ怪描く、冒険怪奇譚「明治ココノコ」

「あやしや」坂ノ睦が明治を舞台に物ノ怪描く、冒険怪奇譚「明治ココノコ」

  • コミックナタリー
  • 更新日:2021/01/12

「あやしや」の坂ノ睦による「明治ココノコ」1巻が、本日1月12日に発売された。

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「明治ココノコ」1巻

ゲッサン(小学館)で連載されている「明治ココノコ」は、明治時代の日本を舞台に描く冒険怪奇譚。物語は平安時代に天狐と戦い、妖力を奪われ900年の眠りについた九尾狐が現世へと送り出されるところから始まる。新時代の到来に湧く帝都・東京では、物ノ怪の存在を信じる人間はほぼいなくなり、存在意義を失った物ノ怪の成れの果ては「ニゴリモノ」と呼ばれていた。そんな時代の中で、九尾狐は警視庁ニゴリモノ対策課の邏卒対に任命される。

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