ぺこぱ松陰寺 本音ポロリ「これなら俺も出来る」、芸人目指したきっかけは狩野英孝だった

ぺこぱ松陰寺 本音ポロリ「これなら俺も出来る」、芸人目指したきっかけは狩野英孝だった

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  • 更新日:2020/11/20

お笑いコンビ「ぺこぱ」の松陰寺太勇(37)が20日放送のTBS「中居正広の金曜日のスマイルたちへ2時間SP」(後8・00)に出演。芸人を目指したきっかけが、お笑いタレント、狩野英孝(38)にあったと話した。

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お笑いコンビ「ぺこぱ」の松陰寺太勇

元々バンドマンを目指していた松陰寺は、プロのミュージシャンを夢見て上京。ネットでバンドメンバー募集サイトを見つけ登録し、後日スタジオでセッションすることになった。その際、レベルの高さに打ちのめされたといい、「リーダーが『テンポ150くらいで、スケールCで1回合わせてみますか』って。何言っているか分からないと思って」と振り返った。

音楽の道を諦めフリーターに。夜勤のバイトをして、仕事が終わると「朝から昼までゲームして」。そんな生活が続いたある日、テレビで狩野のネタを見た。「ラーメン、つけ麺、僕イケメン!」で爆笑をさらう姿に、「すげぇなって思って、めちゃくちゃ面白いし、こんな笑いの取り方があるんだ」と感じたそう。

さらに「これなら俺も出来るんじゃないか、ちょっと俺も出来るんじゃないかなと思ったのが最初かな」と、当時のホンネも打ち明けた。番組MC・中居正広(48)は「理想をちょっと間違えたかな」とツッコみ、笑いを誘っていた。

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