【山口】中国での販路拡大目指して 日本酒ブランド「ひかる」をPR

【山口】中国での販路拡大目指して 日本酒ブランド「ひかる」をPR

  • KRY山口放送
  • 更新日:2022/11/25
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中国での販路拡大を目指して県内の酒蔵が共同で立ち上げた日本酒ブランド「ひかる」のプロモーションイベントが25日、東京で行われた。

中国での販路拡大を目指して県内の酒蔵が共同で立ち上げた日本酒ブランド「ひかる」のプロモーションイベントが25日、東京で行われた。

池袋の火鍋料理店で行われたイベントには、国内の中華料理店の経営者などが出席した他、中国や香港のバイヤーともオンラインで結び日本酒ブランド「ひかる」をPRした。

「ひかる」は県内12の酒蔵と県などが共同で立ちあげた統一ブランドで火鍋料理をターゲットに12種類の日本酒とリキュールがラインナップされている。

火鍋は、出汁や香辛料を効かせた2種類のスープを使い、肉や魚介、野菜など地域によって様々な食材を楽しむ鍋で、12種類の酒から相性の良いペアリングを楽しんでもらいたいというコンセプトとなっている。

中華料理店経営者

「基本的には白酒が多い。地方にもよるけど、辛い(鍋の)方が好きな方が多いと思うので口直し、さっぱり感を感じるので率直な感じは合うと思う」

県酒造組合・山縣俊郎会長

「火鍋という日本酒が今まで行かなかったマーケットに山口県の酒を12種類持っていく、そういう意味ではマーケティング的にも良いトライになると思う」

「ひかる」は中国や香港で来年度末までにおよそ5万本、1億円の売り上げを目指していて、一部はインターネットで国内向けにも販売される。

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