西武ドラ1隅田がブルペン入り新人一番乗り!硬いマウンド「しっかり投げられる」

西武ドラ1隅田がブルペン入り新人一番乗り!硬いマウンド「しっかり投げられる」

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  • 更新日:2022/01/15
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西武ドラフト1位・隅田

西武のドラフト1位・隅田知一郎投手(22)=西日本工大=が14日、埼玉・所沢市の球団施設でチームの新人で一番乗りとなるブルペン入り。捕手を立たせたまま、5割程度の力でカーブも交えて21球を投げた。

「力を入れすぎずに、しっかり全身を使ったフォームで投げることを意識しました。順調に来ていると思います」

プロ仕様の硬いマウンドに合わせ、スパイクを新調。福岡での大学時代は、軟らかい土のマウンドで投げることが多かったという最速150キロ左腕は「硬い方がしっかり投げられるし、下半身の力が伝わるのが分かる」と手応えを口にした。

昨季、チームの先発左腕による勝利は、浜屋と内海の1勝による計2勝。手薄だった左の先発の補強はオフの最優先事項とされていた。大学ナンバーワン左腕と呼ばれ、昨秋のドラフト会議で4球団が競合した隅田は、D2位・佐藤(筑波大)とともに即戦力として先発ローテーション入りが期待されている。

春季キャンプは1軍メンバー入りする予定。開幕ローテ入りを狙うには、オープン戦での結果が求められる。隅田は「(キャンプでは)100球前後を投げれるようにやりたい」と徐々にギアを上げる。(石井孝尚)

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