阿部詩、医師で柔道五輪金パレトを「尊敬している」

阿部詩、医師で柔道五輪金パレトを「尊敬している」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/10/18
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トークイベントに出演した為末大氏と阿部詩(撮影・峯岸佑樹)

東京オリンピック(五輪)柔道女子52キロ級代表の阿部詩(20=日体大)が18日、都内で行われた三菱地所主催のイベント「MARUNOUCHI SPORTS FES 2020 LIVE」に出演した。

陸上男子400メートル障害で2度の世界選手権銅メダルに輝いた為末大氏(42)と「トップアスリートが世界で得たもの」をテーマにトークショーを展開。阿部は

「世界で出会ったすごい選手」に、16年リオデジャネイロ五輪女子48キロ級金メダルで医師でもあるパウラ・パレト(アルゼンチン)を挙げた。「柔道をしながら医師として両立している。けがも自分で指示して治すとか本当にすごい。頭も良くてさらに強い。今もコロナ禍で医師として活躍していて、私にはできないことだし、人として尊敬している」。

パレトは名門ブエノスアイレス大医学部出身で、14年に医師免許を取得。背負い投げなどの力強い担ぎ技を得意とし、リオ五輪ではアルゼンチンの柔道女子初となる金メダルを獲得した。

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