【尼崎ボート・GIセンブルカップ】河合祐樹 GI初制覇へあと2勝「早くSGの舞台に立ちたい」

【尼崎ボート・GIセンブルカップ】河合祐樹 GI初制覇へあと2勝「早くSGの舞台に立ちたい」

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  • 更新日:2022/01/14
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予選トップで準優1号艇を決めた河合祐樹(東スポWeb)

ボートレース尼崎のGI「尼崎センプルカップ 開設69周年記念」は15日、5日目を迎え、10~12Rで準優勝戦が行われる。予選最終日の4日目(14日)も連勝とした河合祐樹(34=静岡)がぶっちぎりの首位通過を決め、初のGIタイトル獲得に大きく前進した。地元の魚谷智之(46=兵庫)、オール3連対をキープした田村隆信(43=徳島)が続き、この3人が準優の1号艇につく。

河合は2019年に当地で行われたGⅡMB大賞で優勝。しかし、この時はSG選考除外期間だったため、SGボートレースクラシックへの出場権は得られなかった。そして翌20年の同レースでは「今まで乗った中で1番」というエース機を引いて予選2位通過。優出を果たしたが4着に敗れ、あと一歩及ばなかった。

その後も「早くSGの舞台に立ちたい」という一心で走り続け、再びこの因縁の地でチャンスが巡ってきた。「100メートルからの起こしも経験できて良かった。伸び返す感じもあったし、放っても持つ感じはあるので、行き足もいいと思います。気持ち的にも今回は楽な感じでこれました。あとはレースに集中していきたい」。Vなら来年3月の平和島「クラシック」の出場権が獲得できる。あと2回逃げて、SGへの扉をこじ開ける。

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