建設会社社宅が全焼...隊員到着も“水の確保がまだ”で消火活動始められず 約3時間後鎮火 従業員は無事 大分・日田市

建設会社社宅が全焼...隊員到着も“水の確保がまだ”で消火活動始められず 約3時間後鎮火 従業員は無事 大分・日田市

  • FNNプライムオンライン
  • 更新日:2023/03/19
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14日深夜、建設会社の社宅で火災が起き、建物や車が全焼した。

【画像】火災現場を目の前にして消火活動ができないでいる消防隊員

14日深夜0時半ごろ、大分・日田市にある建設会社の社宅で火事が発生。激しい炎が車や建物を覆うほど燃えさかっている。

周囲には破裂音が絶え間なく響き渡り、火の勢いは強まっていく。

しかし、放水をする消防隊員の姿が見えない。

消防隊員:
ポンプ車どうぞ…。まだ水がきてないってことやね?

建物と車は全焼も、けが人なし

現場にいた消防隊が消火活動を開始できなかった理由は…

水を確保できなかったから。

その後ようやく放水を開始し、約3時間後に鎮火した。

2階建ての社宅1棟と近くにあったトラック1台が全焼。木材の倉庫と別のトラックの一部も焼けた。

社宅に住んでいたのは男性従業員2人。逃げる際に2階から飛び降りるなどして病院に搬送されたが、けがはないという。

(「イット!」3月14日放送より)

イット!

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