酒気帯び運転で同乗者が死亡する事故 20歳の保育士を懲戒免職【新潟市】

酒気帯び運転で同乗者が死亡する事故 20歳の保育士を懲戒免職【新潟市】

  • 新潟ニュースNST
  • 更新日:2022/11/25
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NST新潟総合テレビ

新潟市は25日、酒気帯び運転し、同乗者を死亡させる事故を起こしたとして20歳の保育士の男性を懲戒免職処分にしたと発表しました。

懲戒免職処分となったのは、新潟市江南区役所健康福祉課の男性保育士(20)です。

男性保育士は10月8日午後11時半すぎ、阿賀野市の国道で酒気帯び運転し、同乗していた20歳の男性を死亡させる自損事故を起こしました。

これを受けて、新潟市は11月25日付で男性保育士を懲戒免職処分としました。

新潟市の古俣泰規総務部長は「職員が酒気帯び運転による交通死亡事故を起こし、同乗していた方の尊い命が失われるなど、市民の皆様からの信頼を著しく損なう結果となりましたことを、改めて深くお詫び申し上げます。今後再発防止に向け、全ての職員に公務員としての自覚を喚起し、より一層指導・監督を徹底してまいります」とコメントしています。

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