ぼる塾田辺、『スラムダンク』で苦手なキャラは... 「怖いよ。怖くない?」

ぼる塾田辺、『スラムダンク』で苦手なキャラは... 「怖いよ。怖くない?」

  • Sirabee
  • 更新日:2023/01/25
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お笑いカルテット・ぼる塾の田辺智加と酒寄希望が25日、公式YouTubeチャンネル『ぼる塾ちゃんねる』を更新し、ラジオ企画「田辺の和室」を公開。人気漫画『SLAM DUNK』(集英社)で“苦手だったキャラクター”を明かした。

【動画】『SLAM DUNK』について語り合う

■じつは“スラムダンク世代”

今回のトークでは、話題となっているアニメ映画『THE FIRST SLAM DUNK』を見た人から届いた「映画を見ましたか? ちなみに“推し”がいたら教えてください」との質問を取り上げた。

『SLAM DUNK』は90年から96年まで『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載され、93年からテレビアニメも放送された。83年生まれの田辺は「私はスラムダンク世代でね。小学校5、6年のときかな」と、漫画やアニメを見ていたことを懐かしむ。

しかし同作の主人公・桜木花道について、「私は桜木花道がとても苦手で…。怖いよ。怖くない?」と打ち明けた。

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■「自信家キャラ」が苦手?

その理由について、「ちょっと粋がってる感じとか、自分で自分のことを『天才』って言っちゃうとことか、そういう部分でとても苦手で…」と説明。

酒寄から「田辺さんって、漫画のキャラの自信家ってあんまり好きじゃないよね」と言われると、「そう。同じバスケ漫画になってしまうけど、『黒子のバスケ』の火神(大我)もちょっと苦手なのよ」と語った。

■映画は「見るから」

ただ、今回の『THE FIRST SLAM DUNK』で花道の声を演じたのが、田辺も大ファンだという声優・木村昴だったことから、「ちょっと正直さ、木村昴さんと花道は合うなとは思ってた。合うよね。絶対合うじゃんって。だから…見たいよ」と映画に興味を示す。

さらに、「よくよく考えたらさ、桜木花道も努力めっちゃしてたね。口では天才、天才と粋がってるイメージあったけど、今思えば、レイアップシュートの練習とかめっちゃしてるの思い出してきた」と考えを改め、「絶対、映画は見るから」と宣言していた。

■『SLAM DUNK』について語り合う

(文/Sirabee 編集部・けろこ)

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