新京成電鉄でロッテのラッピング電車「2021年マリーンズ号」運行 5月3日から10月末まで

新京成電鉄でロッテのラッピング電車「2021年マリーンズ号」運行 5月3日から10月末まで

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  • 更新日:2021/05/02

ロッテは2日、新京成電鉄(本社・千葉県鎌ケ谷市)でのラッピング電車「2021年マリーンズ号」が5月3日から10月末まで運行されることとなったと発表した。13年に始まったマリーンズ号の運行は今年で9年目。「2021年マリーンズ号」には井口資仁監督(46)と選手9人(美馬、佐々木朗希、二木、唐川、益田、田村、安田、中村奨、藤原)のデザインされたシートが電車側面に貼り付けられている。

車内中づりや窓上の枠にもロッテのポスターが掲出されており、車両先頭のヘッドマークもマリーンズデザインとなっている。球団広報室は「ファンの間でも親しまれており、今年も運行されることをうれしく思います。ぜひ、ファンの方にはご乗車いただければと思います」とコメントした。

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新京成電鉄で運行されるロッテのラッピング電車「2021年マリーンズ号」の内観。車両先頭のヘッドマークがマリーンズデザインとなっている(ロッテ球団提供)

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