東野幸治、54歳で西川きよしからお年玉 さんま、鶴瓶に扱いの“格差”も

東野幸治、54歳で西川きよしからお年玉 さんま、鶴瓶に扱いの“格差”も

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2022/01/15
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東野幸治

タレントの東野幸治が14日深夜、ABCラジオ「東野幸治のホンモノラジオ」に出演。54歳にして、先輩の西川きよしからお年玉をもらったことを明かした。

東野は冒頭で「10年以上ぶりでしょうか。西川きよし師匠からお年玉をいただきました。54歳、ちゃんといただきました」と報告。東京のスタジオで別番組の収録で顔を合わせた際、西川に年始のあいさつをしたという。

数年前まで関西テレビの年末特番で共演していたが終了。「『(最近)きよし師匠と会ってないな~』と思ってたら、年明けて会って、僕もメークするから『今年もよろしくお願いします』って(言ったら)、きよし師匠が静かに楽屋に入って行きはって。ほんでメークしてたら扉が開いて、きよし師匠がスーッて来て、ポチ袋に入ったお年玉を『はい』って渡されて、『え~!イヤイヤイヤイヤ…そうですか』ってすぐ言いましたけどね。『いただきますよ』って」とやりとりを披露した。

西川からの思わぬ対応に、東野は「『くれんねや』思うて」と驚いたといいつつ、「長年いろいろと共演させていただいてるおつき合いで、先輩後輩で年明けたというのもあって、くれたのか。もしかしたら、まだ僕のことを若手やと、もしかしたらね。きよし師匠のことやから、何をどう思ってるのか…。舞台の漫談で三点倒立し続けて頭打ち過ぎたか知らんけど、もしかしたら僕のことを5年目ぐらいの新人やと思ってたかわからんけど、ポチ袋に『お年玉 西川きよし』とあって」と75歳をいじった。

さらに、「最近は後輩芸人にお年玉を渡す機会がホンマに減って」と自身について触れた後、西川からのお年玉が「長めのええ和紙で『西川きよし』と書いてあったから、これありがたいなと思って」と感謝。かつて明石家さんまと笑福亭鶴瓶からお年玉をもらったときを振り返り、「そのときもうれしくて、家にちっちゃい神棚があるけど、そこにさんま師匠のポチ袋を飾って、鶴瓶さんのはすぐ使って。使いやすい。さんまさんのは残した方がええんちゃうかな」と笑わせた。

そして「今回のきよし師匠のヤツは、中を見させてもらったら、ピン札ですよ!俺なんかベッキーとかいろんな人が結婚するっていうて(祝儀で)お金を渡すとき、コンビニからおろすからくしゃくしゃの1万円札ですよ。『ごめんね、急きょやからコンビニでおろしたからピン札じゃなくて』って。ピン札で祝い渡したことない。きよし師匠はちゃんとしてんねんなって。(お年玉を)いただいたっていうのがホンマにうれしかって」と感謝の思いを告白。

「俺も来年以降はお年玉を渡す際は、ピン札で渡さなあかんなって背筋がピンとなるじゃないけど、そんな気持ちになりましたし、きよし師匠と1年に1回は仕事したいなって思いました」と続けた。

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