ベスパ「(VESPA ELETTRICA)RED」 3つめ目の(RED)モデルを公開【EICMA 2021】

ベスパ「(VESPA ELETTRICA)RED」 3つめ目の(RED)モデルを公開【EICMA 2021】

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  • 更新日:2021/11/25

パンデミックに対する戦いを支援するために誕生した(ベスパ・エレクトリカ)レッド

ベスパは、電動スクーター「(ベスパ・エレクトリカ)レッド」を2021年11月25日からイタリア・ミラノで開催されるバイクの見本市「EICMA 2021」で公開しました。ピアジオグループと、ボノとボビー・シュライバーが設立した非営利団体(RED)とのパートナーシップにより、2021年のEICMAで新たな(ベスパ・エレクトリカ)レッドが誕生しました。

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EICMA2021で公開された電動スクーター「(ベスパ・エレクトリカ)レッド」

【画像】ベスパの電動スクーター「(ベスパ・エレクトリカ)レッド」を画像で見る(9枚)

2017年の「(VESPA 946)RED」、2020年の「(VESPA PRIMAVERA)RED」に続き、「(VESPA ELETTRICA)RED」は、この長年のパートナーシップから生まれた3つ目のモデルであり、世界の健康へのコミットメントと環境や地球への敬意という共通の価値観を誰よりも効果的に体現しています。

(ベスパ・エレクトリカ)レッドは、特徴的な特殊グレー仕上げを廃し、レッドスチール製のボディとサドル、ダイヤモンドエッジ付きのレッドペイントされたホイールリムで構成されるフルレッドの「衣装」を身にまとっています。また、シールドの縁、ステアリングカバーの装飾、フロントマッドガードのクレストにはクローム仕上げが施されています。

ベスパと(RED)は、パンデミックとの戦いにおいて、私たち全員が重要な役割を果たすことができ、変化を導くことができるという信念を共にしています。「(ベスパ・エレクトリカ)レッド」を購入することは、パンデミックとの闘いを支援する具体的な行動にもつながります。1台の車が売れるごとに100米ドルが世界最大級の国際保健基金である「世界基金」に寄付され、最も必要とされる場所で救命プログラムを支援することになります。

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電動スクーター「(ベスパ・エレクトリカ)レッド」

ボノとボビー・シュライバーが2006年に設立した(RED)は、エイズの蔓延と戦うために、企業を騎兵隊に変えることを目的としています。今日、その騎兵隊は、COVID19の喫緊の脅威と、世界で最も脆弱なコミュニティに与える壊滅的な影響にも立ち向かい、真にグローバルな対応の必要性に応えています。

現在までに、(RED)は世界基金に約7億ドルを寄付し、2億2千万人以上の人々を支援しています。(RED)のパートナーやキャンペーンによって集められた資金は、保健システムの強化や、パンデミックが発生した地域での救命プログラムの支援に直接使われます。

バイクのニュース編集部

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