紅しょうが、「くまモン」の絶大な人気とファンの熱量に圧倒される

紅しょうが、「くまモン」の絶大な人気とファンの熱量に圧倒される

  • ラジオ関西
  • 更新日:2022/11/25

吉本興業のお笑いコンビ「紅しょうが」(稲田美紀・熊元プロレス)が火曜パーソナリティを務める番組『Clip』(ラジオ関西、月-木午後2時30分~)で、先日初めて「くまモン」に会った際のエピソードを語った。

【写真】熊本県の名産「球磨焼酎」の法被(はっぴ)を着た紅しょうがの熊元プロレス

先日、大阪梅田の6つ商業施設で行われたくまもとフェア『くまもとモン×大阪梅田ジャック』に参加したという紅しょうが。球磨焼酎をはじめとした熊本県の名産品の魅力を発信するイベントとなっており、2人はPR担当芸人として登場した。

当日は、熊本県を代表するゆるキャラ「くまモン」も参加しており、その人気ぶりに驚いたという。目の当たりにしたファンの熱量はかなりのもので、近くにいた紅しょうがの2人が押しのけられることもザラであったと振り返った。

会場に集まったファンとの写真撮影に応じるなど、くまモンは終始優しい対応を取っていたそう。しかし「ゆるキャラ」という存在に熱狂的なファンがついていることを意外だと語った。

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紅しょうがの熊元プロレスと稲田美紀

くまモンの人気に圧倒される中、同行していた吉本興業の社員が「紅しょうがも来てます」と控えめな声で周囲に呼びかける場面も。2人は気まずい思いをする羽目になり、稲田は「やめて……」と内心辛かったそう。一方熊元は、自身の名字にちなんで「私も“くまモン”です」と小声ながらもアピールしてみたとのことだった。

※ラジオ関西『Clip火曜日』2022年11月22日放送回より

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