元新日本バレットクラブ勢が最後の前哨戦で大暴れ

元新日本バレットクラブ勢が最後の前哨戦で大暴れ

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/01/13
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ケニー・オメガ(2016年8月13日撮影)

<米プロレス:インパクトレスリング大会>◇12日(日本時間13日)◇米フロリダ州

AEW(オール・エリート・レスリング)へビー級王者ケニー・オメガが、インパクト・タッグ王者カール・アンダーソン、ルーク・ギャローズ組とともにバックステージで大乱闘を展開した。

16日のインパクトレスリングPPV大会ハード・トゥ・キルで、新日本プロレスのヒールユニット、バレットクラブで共闘していた3人が再結成後、初試合に臨む。

インパクト世界王者リッチ・スワン、アレックス・シェリー、クリス・セイビン組との6人タッグ戦を控え、最後の前哨戦としてアンダーソンがスワンとのノンタイトル戦(セコンド禁止)に臨んだ。

オメガとギャローズ、シェリーとセイビンがそれぞれ別室で試合を見守る中、アンダーソンがスワンの左肩を集中攻撃。優位に試合を進めていたものの、最後は丸め込まれて3カウントを許した。アンダーソンの黒星に立腹のオメガとギャローズがバックステージでシェリーとセイビンを襲撃。試合の終わったアンダーソンとスワンも加わる大乱闘劇となった。

昨年12月からオメガ、アンダーソン、ギャローズはユニットを再結成し、AEWとインパクトレスリングの米プロレス2団体をまたいで活動している。

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