DeNA勝利でヤクルトの優勝M4のまま 6差で直接対決3連戦

DeNA勝利でヤクルトの優勝M4のまま 6差で直接対決3連戦

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2022/09/23
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7回、関根は右犠飛を放つ(撮影・佐藤厚)

「DeNA3-0巨人」(22日、横浜スタジアム)

DeNAが巨人との接戦をものにした。ヤクルトも敗れたため、優勝マジックは4で変わらなかった。

打線は初回、先頭の桑原が左線二塁打を放ってチャンスメーク。犠打などで2死三塁とすると、牧が中前適時打を放って先制に成功した。1-0の六回1死には、宮崎が右翼席に2戦連発となる13号ソロで貴重な追加点を奪った。

投げては先発・石田が6回3安打無失点で6勝目。一発のある巨人打線を相手に丁寧に攻めて、横浜スタジアム通算20勝目を記録した。

七回は入江が1回を無失点。八回は3番手・エスコバーが崩れ、無死満塁のピンチを残して降板。しかし、4番手・伊勢が中田を右飛、岡本和を見逃し三振、代打・中島を二飛に打ち取り、最大のピンチを無失点で切り抜けた。結局、巨人打線に一度もホームを踏ませなかった。

この日、ヤクルトが中日に敗れ、優勝マジックは「4」のままとなった。明日、23日からは敵地・神宮でヤクルトとの3連戦。大一番を前にDeNAが大きく弾みをつけた。

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