セルティック古橋が今季最終戦で先制点含め前半に2発 公式戦通算20得点に到達

セルティック古橋が今季最終戦で先制点含め前半に2発 公式戦通算20得点に到達

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  • 更新日:2022/05/15

サッカーのスコットランド・プレミアリーグでセルティックの日本代表FW古橋亨梧(27)が14日、ホームで行われたマザーウェルとの今季最終戦で先制点を含め、前半だけで2点を決めた。

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マザーウェル戦の前半、ゴールを決めて喜ぶセルティックの古橋(ロイター)

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前半21分の右CK、ファーサイドでこぼれ球を拾ってゴールに背を向けた状態から振り向きざまに右足でシュートを放ち、ゴール左隅に突き刺した。リーグ2戦ぶりのゴールで勢いに乗ると、2―0の同43分には右後方からの難しい浮き球パスに右足を合わせるボレー弾。リードを3点に広げた。リーグ戦は今季12得点、公式戦では節目の通算20得点となった。

前節11日に敵地で行われたダンディー・ユナイテッド戦で52回目の優勝が決定。「今シーズン良い形で締めるためにもホームで必ず勝ってみんなで祝いましょう」とSNSで発信していた中、約6万人の地元ファンを沸かせるゴールとなった。

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