<カナカナ>新川優愛“美咲”の様子に加藤柚凪“佳奈花”がおませなつぶやき「大人の恋は展開が早い」

<カナカナ>新川優愛“美咲”の様子に加藤柚凪“佳奈花”がおませなつぶやき「大人の恋は展開が早い」

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  • 更新日:2022/06/23
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新川優愛“美咲”とコワモテな栄信“巌”に恋の予感  / (C)NHK 夜ドラ「カナカナ」第23回より

【写真】机とイスを手作りする眞栄田郷敦“マサ”

眞栄田郷敦主演の夜ドラ「カナカナ」(毎週月~木曜夜10:45-11:00、NHK総合)の第23回が6月22日に放送された。マサ(眞栄田)に恨みがあるような警察署長・桐島(桐山漣)の邪悪な計画が気にかかるなか、物語では新たな恋の予感が。佳奈花(加藤柚凪)が心の中でのかわいらしいつぶやきを聞かせた。(以下、ネタバレがあります)

佳奈花がマサに反抗していたことを謝る

“夜ドラ”とは、“朝ドラ”こと連続テレビ小説の夜版ともいうべきドラマ枠で、2022年の4月に新設。本作はその第2弾となる。

原作は、「今日から俺は!!」(小学館)で知られる西森博之氏の同名漫画。100人相手のケンカに勝った伝説を持つ元ヤンキー・マサと、人の心が読める、ちょっとおませな5歳の女の子・佳奈花が織りなすハートフルコメディーが展開する。

遠縁の佳奈花を預かり、親代わりとして3カ月の試用期間を過ごす“仮免ファーザー”のマサ。第23回は、より親子らしくなりたいという気持ちからマサに反抗して部屋に立てこもっていた佳奈花が虫垂炎に。マサが気付いて病院に運び、目を覚ました佳奈花は反抗したことを詫びた。佳奈花はマサが机とイスを手作りしてくれたことに大喜びし、少しずつ親子の階段を昇る2人の姿に心が温まる。しかし、その周囲ではさまざまな思いが交錯していた。

マサに恋していた美咲に変化が…

病院から戻り、しばらく安静にしていた佳奈花はようやく熱も下がって、回復。沙和(白石聖)の「元気になってよかった。未来の母親として心配したよ」という心の声を聞いた佳奈花は、沙和とマサを巡る恋のライバルである美咲(新川優愛)も同じように思っているのかと考えた。

しかし、美咲は、マサに弟子入りしている巌(栄信)の店の試食会を手伝った時に言われた「美咲さん以上の女性なんていない」という言葉が告白だったのかと気になっていた。続いて巌の「美咲さんのことが1秒も頭から離れねぇ。これは恋か? 恋なのか?」という思いに気付いた佳奈花。「大人の恋は展開が早い」と驚くのだった。

視聴者からは「展開が早い大人の恋模様に目を丸くする佳奈花ちゃんの反応が可愛い」「オマセな言い方が可愛すぎる」と佳奈花への反響のほか、「巌さん美咲さんお似合いよ」「新しい恋、がんばって!」と応援の声も寄せられた。

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勇介(前田旺志郎)と大学の友人・船村(ゆうたろう) 夜ドラ「カナカナ」第23回より / (C)NHK

勇介のことが気にかかる佳奈花だが…

そんななか、佳奈花がほかに気にかかっているのは、マサの親友・勇介(前田旺志郎)のことだった。マサの店の外で「マサに頼らず解決するぜ」という勇介の心の中を読み取っていたが、虫垂炎の痛みに耐えているときでもあったため、はっきりとしたトラブルが分からなかったのだ。

心を読めることを言えないため、マサに伝えられない佳奈花。勇介の状況は、マサに何らかの恨みを持つ警察署長・桐島が裏で糸を引いているのだが、心配な状況が続く。

◆文=ザテレビジョンドラマ部

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